日が暮れるのが早くなってきました。
バタバタして1回も書かないうちに8月が終わるところでした。
あぶない、あぶない。
なぜか、そうしてしまうことがありませんか?
赤信号で止まってしまう。(そういう人がめっきり減りましたね)
トイレへ行った後、手を洗ってしまう。(あたりまえ?)
ごはんを食べる前に、手を合わせてしまう。(感謝、感謝)
夜つめを切るとき、「夜切るつめは鷹のつめ」とおまじないをする。
最後のは、私が祖母に言い含められたことです。
なぜ?と考えることもなく、変だなぁと思いながら守ってしまうこと。
言葉で説明のつかないことは、子どもが言葉を駆使しだす前に
からだと心に染み込ませましょう。
あぶない! 止まれ! 熱い! 痛い! やった! かしこい! じょうず! いっただっきまぁ~す!
瞬時に、ハッキリとした口調で、強い気持ちを伝えてください。
大切なのは気持ち。
口先だけでは子どもはいうことを聞きません。
赤ちゃんの時からの父母のそういう思いが、躾につながっていくのです。
2006年8月29日火曜日
2006年7月26日水曜日
すいかがきらいな子
雨の後は暑い夏。
暑さで引きこもる?
暑いときもやっぱり暑さを楽しみましょう。
すいかを喜ばない子どもが増えました。
スプーンを使わないと食べられない子、種を飛ばせない子どもも増えました。
汗をかくからすいかがおいしくて、競争してかじりつくから必死で口を動かす。
知らず知らず、汗腺・あご・くちびる・舌・歯をフル回転!
あご周辺の筋肉の運動が、脳にどういう影響を及ぼすかはご承知のとおりです。
どこか庭のあるおうちに集まって、
すいかの種飛ばし&行水大会を開いてみませんか?
ベランダに立て板をして丸を書いて、
種の当てっこ競争だったら親子でできますね。
子どもは妙なことで大人を尊敬します。
種当てで「お母さん(お父さん)はすごい!」と言ってもらえたらラッキー!
私は子どもが小学校に上がるまで、
セミの声が聞こえる季節は毎日セミ取りに付き合う母でした。
おかげで顔はしわしみだらけ。
でも、そのときに培った一つのことを共になす「同志」のような関係は、
子どもが大きくなったときに必ず生きてきます。
お母さんも子どもも、水分(お茶が一番!)をしっかりとって、UVケアをして、
夏しかできない楽しいこと、見つけに行ってください。
暑さで引きこもる?
暑いときもやっぱり暑さを楽しみましょう。
すいかを喜ばない子どもが増えました。
スプーンを使わないと食べられない子、種を飛ばせない子どもも増えました。
汗をかくからすいかがおいしくて、競争してかじりつくから必死で口を動かす。
知らず知らず、汗腺・あご・くちびる・舌・歯をフル回転!
あご周辺の筋肉の運動が、脳にどういう影響を及ぼすかはご承知のとおりです。
どこか庭のあるおうちに集まって、
すいかの種飛ばし&行水大会を開いてみませんか?
ベランダに立て板をして丸を書いて、
種の当てっこ競争だったら親子でできますね。
子どもは妙なことで大人を尊敬します。
種当てで「お母さん(お父さん)はすごい!」と言ってもらえたらラッキー!
私は子どもが小学校に上がるまで、
セミの声が聞こえる季節は毎日セミ取りに付き合う母でした。
おかげで顔はしわしみだらけ。
でも、そのときに培った一つのことを共になす「同志」のような関係は、
子どもが大きくなったときに必ず生きてきます。
お母さんも子どもも、水分(お茶が一番!)をしっかりとって、UVケアをして、
夏しかできない楽しいこと、見つけに行ってください。
2006年7月11日火曜日
だっこで読書
一日中だっこしてる時がありませんか。
泣かせれば良いと言われても、泣かせておくことができない。
近所の迷惑になる、虐待してると思われるのでは ……… ううう。
そういうときは開き直って、
だっこしたまま、手を使わずにできる「何か」を探してみませんか?
私にとってのそれは、読書でした。
子どもが動き出したら、長編を読む時間を持つことは不可能です(たぶん)。
家にいられるとポジティブに考えて、時間を有効活用!
今まであまり読んでいなかった夫の愛読書である司馬遼太郎ものを相当数読みました。
竜馬がゆく、飛ぶが如く、菜の花の沖、坂の上の雲、胡蝶の夢、燃えよ剣などなど。
初めてのものもあれば、2度目のものも。
子どもが大きくなってその本を読んだ時、
お母さんはこんな状況で読んだんだって話すのもまた楽しいかもしれません。
お試しを。
泣かせれば良いと言われても、泣かせておくことができない。
近所の迷惑になる、虐待してると思われるのでは ……… ううう。
そういうときは開き直って、
だっこしたまま、手を使わずにできる「何か」を探してみませんか?
私にとってのそれは、読書でした。
子どもが動き出したら、長編を読む時間を持つことは不可能です(たぶん)。
家にいられるとポジティブに考えて、時間を有効活用!
今まであまり読んでいなかった夫の愛読書である司馬遼太郎ものを相当数読みました。
竜馬がゆく、飛ぶが如く、菜の花の沖、坂の上の雲、胡蝶の夢、燃えよ剣などなど。
初めてのものもあれば、2度目のものも。
子どもが大きくなってその本を読んだ時、
お母さんはこんな状況で読んだんだって話すのもまた楽しいかもしれません。
お試しを。
2006年6月30日金曜日
雨に歌えば
お母さんが歌を歌いながら赤ちゃんと遊ぶ
「歌あそび」という集まりを月に1回催しています。
泣いたり、叫んだり、動き回ったり、大騒動だったのに
お母さんが歌を歌って赤ちゃんの体をなでなでし始めると、
あらあら不思議!
なんだかすっかり気分よく、静かになったしまったのです。
やさしい旋律の力と、
お母さんが自分だけを見てくれているという安心感の賜物でしょうか。
ついつい「何かしなくっちゃ」とバタバタすることの多い主婦業。
雨の日は、今日は1日赤ちゃんと遊ぶぞぉ!と発想の転換。
歌いながら体をなでたり、ごろごろころがしたり、
部屋の中をぐるぐるお散歩してみたり、してみませんか?
なでなでのお勧めの曲は、ゆりかごのうた
ごろごろのお勧めの曲は、どんぐりころころ(当然!?)
お手々ちょんちょんのお勧めの曲は、むすんでひらいて。
どうですか? 簡単そうでしょ。
何かちょっと楽しいかも…と思ったら、早速やってみてください。
赤ちゃんが笑ってくれたら、ラッキー!
お母さんが笑えば、赤ちゃんも笑う。
赤ちゃんが笑えば、お母さんがまた笑う。
私の子育ての最大の楽しみは、「赤ちゃんが笑うこと」でした。
今でも笑顔が見たくて、お付き合いしている赤ちゃんに
いろいろとプロらしからぬ手出しをします。
時々嫌われて泣かれますが、お母さん許してくださいね。
「歌あそび」という集まりを月に1回催しています。
泣いたり、叫んだり、動き回ったり、大騒動だったのに
お母さんが歌を歌って赤ちゃんの体をなでなでし始めると、
あらあら不思議!
なんだかすっかり気分よく、静かになったしまったのです。
やさしい旋律の力と、
お母さんが自分だけを見てくれているという安心感の賜物でしょうか。
ついつい「何かしなくっちゃ」とバタバタすることの多い主婦業。
雨の日は、今日は1日赤ちゃんと遊ぶぞぉ!と発想の転換。
歌いながら体をなでたり、ごろごろころがしたり、
部屋の中をぐるぐるお散歩してみたり、してみませんか?
なでなでのお勧めの曲は、ゆりかごのうた
ごろごろのお勧めの曲は、どんぐりころころ(当然!?)
お手々ちょんちょんのお勧めの曲は、むすんでひらいて。
どうですか? 簡単そうでしょ。
何かちょっと楽しいかも…と思ったら、早速やってみてください。
赤ちゃんが笑ってくれたら、ラッキー!
お母さんが笑えば、赤ちゃんも笑う。
赤ちゃんが笑えば、お母さんがまた笑う。
私の子育ての最大の楽しみは、「赤ちゃんが笑うこと」でした。
今でも笑顔が見たくて、お付き合いしている赤ちゃんに
いろいろとプロらしからぬ手出しをします。
時々嫌われて泣かれますが、お母さん許してくださいね。
2006年6月17日土曜日
引きこもり育児してますか?
最近ちょっと感心した、あるお母さんの言葉です。
「引きこもり育児しててん。」
外出する機会がなかったという意味なのか、
赤ちゃん以外の人(たぶんお父さんは除いて)と話すことがなかったという意味なのか…。
お母さんは、孤独を訴えたかったのでしょうか。
それとも、赤ちゃんとの満ち足りた時間の大切さを伝えたかったのでしょうか。
正解は、「両方」です。
母乳を飲んでいる間は、お母さんと赤ちゃんがべったりくっついている時です。
蜜月とでも言えばいいのでしょうか。
離乳食を十分に食べていない、自分で思うように動くことが出来ない時は、特にそうです。
引きこもって当たり前。引きこもっていてはだめだなんて思う必要なし。
でも赤ちゃんと二人っきりでこもっていると、う~っと何かがたまってくることがあります。
そんなときは、うまく発散してください。
自然の中へ出るもよし。人の中へ行くもよし。一人の時間を作るもよし。
自分に合った方法とそれに協力してくれる人を確保しましょう。
梅雨時は引きこもりがち。
私自身、3ヶ月間引きこもっていた母です。次回その過ごし方をご紹介します。
「引きこもり育児しててん。」
外出する機会がなかったという意味なのか、
赤ちゃん以外の人(たぶんお父さんは除いて)と話すことがなかったという意味なのか…。
お母さんは、孤独を訴えたかったのでしょうか。
それとも、赤ちゃんとの満ち足りた時間の大切さを伝えたかったのでしょうか。
正解は、「両方」です。
母乳を飲んでいる間は、お母さんと赤ちゃんがべったりくっついている時です。
蜜月とでも言えばいいのでしょうか。
離乳食を十分に食べていない、自分で思うように動くことが出来ない時は、特にそうです。
引きこもって当たり前。引きこもっていてはだめだなんて思う必要なし。
でも赤ちゃんと二人っきりでこもっていると、う~っと何かがたまってくることがあります。
そんなときは、うまく発散してください。
自然の中へ出るもよし。人の中へ行くもよし。一人の時間を作るもよし。
自分に合った方法とそれに協力してくれる人を確保しましょう。
梅雨時は引きこもりがち。
私自身、3ヶ月間引きこもっていた母です。次回その過ごし方をご紹介します。
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