2006年6月17日土曜日

引きこもり育児してますか?


最近ちょっと感心した、あるお母さんの言葉です。
「引きこもり育児しててん。」
外出する機会がなかったという意味なのか、
赤ちゃん以外の人(たぶんお父さんは除いて)と話すことがなかったという意味なのか…。

お母さんは、孤独を訴えたかったのでしょうか。
それとも、赤ちゃんとの満ち足りた時間の大切さを伝えたかったのでしょうか。
正解は、「両方」です。

母乳を飲んでいる間は、お母さんと赤ちゃんがべったりくっついている時です。
蜜月とでも言えばいいのでしょうか。
離乳食を十分に食べていない、自分で思うように動くことが出来ない時は、特にそうです。
引きこもって当たり前。引きこもっていてはだめだなんて思う必要なし。

でも赤ちゃんと二人っきりでこもっていると、う~っと何かがたまってくることがあります。
そんなときは、うまく発散してください。
自然の中へ出るもよし。人の中へ行くもよし。一人の時間を作るもよし。
自分に合った方法とそれに協力してくれる人を確保しましょう。

梅雨時は引きこもりがち。
私自身、3ヶ月間引きこもっていた母です。次回その過ごし方をご紹介します。


2006年6月8日木曜日

ぬれて遊ぼう!

いよいよ梅雨入り。
5月も雨が多かったので、もひとつピンときませんね。
雨の日は外に遊びに行けない…と決めつけないで、思い切って飛び出してみませんか?
出かける前に玄関先にぞうきんとタオルを用意して、
長靴はいて、かっぱ着て、かさを差して、準備OK!
水たまりをじゃぼじゃぼ。
かさをくるくる。
木の枝ゆすってトトロ状態(…バス停のシーン覚えてますか?…)
家へ帰ったらお風呂場へ直行!
あぁ、しあわせ。
でも、梅雨時はとっても寒い日があるので、気温とよ~く相談してくださいね。


連絡です

ホームページから訪問してくださっている方への連絡です。
6月の歌あそびは第4木曜日(29日)の場所取りに失敗!
第4水曜日(28日)に変更します。
よろしくお願いします。


2006年5月20日土曜日

ぞうり、履いてますか?


子どもは靴下が嫌いですね。

一時、ぞうりが流行りました。
はだかんぼ保育の流行と相前後していたのではないかと思うのですが。
はだかんぼ保育では、朝一番、
上半身裸になって乾布摩擦をするのです。
皮膚を刺激すると風邪をひきにくいとか。
ぞうりを履くと、足の親指と人差し指(?)の間を刺激するので脳にいいとか。

理屈はどうでも、
ぞうりを履くと地面をつかんで歩いている気がします。
地面の凹凸も感じることができます(上等すぎるぞうりではだめです)。
しっかり歩けるようになったら試してみませんか?


2006年5月3日水曜日

里山歩き


富士山は遠きにありて思うもの。
飛行機から見た富士山です。
私は山歩きが好きですが、富士山には足が向かないのです。
なぜ?
この美しい山は遠くから見たいから?足を踏み入れて失望したくないから?
富士山は外側から眺めていたい。
他の山から見た富士山は感動的です。
飛行機や新幹線から富士山が見えないと「料金返せ!」と思うのは関西人の感覚?

でもでも、子どもを富士山にしてはいけません。
眺めるだけの、美しい、かわいい、きれいな飾り物にしてはいけません。
子どもは、毎日歩き回って、手入れをしたり、山菜を取ったり、木々を眺めたり、
毎日毎日新しい発見をする里山です。
近くの山に、子どもやパートナー、そして自分の新しい面を発見しに出かけませんか?