2008年7月28日月曜日

お片づけ、できるかな?

今日は一歳半健診。帰る頃、外は突然の雷雨。
雨が小止みになるのを見計らって、雨に突入したり、様子を見たり。
今日の健診に当たった、お母さんやお父さん、
おじいちゃん、おばあちゃん、お疲れ様でした。

子どもたちは、元気いっぱい。
健診が終わって、おもちゃ入れが出てきて、「お片づけですよ~!」と声をかけたら、
どんどんおもちゃを投げ込んでくれました。
お片づけをちゃんとさせるコツは、ほめること。

ブロックをひとつ入れるたびに、
「ないないね。ありがとう!」と言い続けること。
できますか?
ブロックが30個あれば、30回言うのですよ。
嬉々として投げ入れてくれます。

健診に付き添ってきた大きいお姉ちゃんたちは、さすがに賢い!
一度に5個も6個もブロックを抱えてきてくれるのです。
みんなの協力で、あっという間に片付け終了!!
子どもたちは、鼻高々。私たちもとってもいい気分。
「お片づけは?」とか「片づけなさい!」なんて言う必要はないんですね。

ついでに言うと、健診に来られたお母さんに、
「ブログ更新してくださいね!楽しみにしてるから。」と言われ、
私もまた、今こうして頑張っているのです。

ほめ言葉は、大きな力になります。
けなされて力を出す人もいますが、生まれて一年半しかたっていない人に
それは酷ではないでしょうか?
ほめましょう!
シンプルに、くりかえし、子どもがほめられてると実感できる
声の調子と笑顔で!!


2008年6月18日水曜日

おとうさん、がんばる!


<おとうさんもいっしょにおやこあそび>

主催者の自己満足かもしれませんが、ほんとに楽しく過ごすことができました。
参加していただいた皆様には、心よりお礼申しあげます。

初めからパワー全開のおやこさん、
後半頑張ったおやこさん、
おばあちゃんが頑張ってくれた家族、いろいろでした。
なじむのに時間のかかる子もいます。
待ってやるのも親の仕事。
楽しく動いて、笑って、みんなでお昼寝できたかな?

これを受身のイベントとせず、毎日、何らかの形で
子どもたちと触れ合ってくださいね。
参加できなかった方々、
全く別の地域からこのブログを見てくださっている方も、
子どもと一緒に体を動かしてみると、お互いの違った面を発見できるかも…。

宮崎駿氏の新作アニメの主題歌が、我が家でブームです。
その一節の「ワクワク、チュギュ」の、チュギュを娘が解明しました。
(もしかしたら、みなさんとっくにご存知なのかもしれませんが…)
チュウしてギュッ!! キスとハグなのですね。
いっぱいチュギュしてくださいね。
高い高いも、おんぶも、お馬さんごっこも、手押し車も、いっぱいしてください。

そんな家族から元気をいただいて、助産師は仕事を続けていけるのです。
本当にいつもありがとうございます。


2008年6月9日月曜日

連絡


<6月15日 おとうさんもいっしょにおやこあそび> 

35組を超え、満杯状態です。
誠に申し訳ありませんが、参加申込を締め切らせていただきます。

今回の催しは、5月5日の国際助産師の日の催しとして行います。
だから、少しだけ助産師についての話を聞いてください。
内容はいつもどおりですが、
指導の時間を少し長くとっていただいているので、
ちょっと面白いこともありそうです。

家族で楽しく体を動かしましょう。
一緒に笑いましょう。
みんなで、「ああ、しんど」と、へたれましょう。

今回は、兵庫県助産師会の方針で飲食物はお出しできません。
お茶等、水分補給が出来るよう、準備をお願いします。
体調を整えて、ご参加ください。
キャンセルの方は、早めにご連絡ください。

よろしくお願いします。


2008年5月23日金曜日

連絡


連絡です。

6月のおやこあそび

日時:6月15日(日)10時から11時30分
場所:総合体育館第一武道室
対象:歩けるようになった赤ちゃん~3歳まで

意図したわけではありませんが、父の日。
お父さん参加型で開催します。

お問い合わせ・申し込みは ほやほやまで

6月1日号広報にも、ちっちゃい(?)案内が掲載される予定です。


ブログとは?


ブログというものの構造が、相変わらずよくわかっていないのですが、
更新した途端に、訪問者数が増えるのに、今びっくりしています。

そういう構造ですか?
連絡だけでは申し訳ないので、一言。

写真は水芭蕉とリュウキンカ。
雪解けの中で、春を告げる花です。
何度も尾瀬に行っていますが、そういう季節に行く機会がなく、
この花も先日縁あって訪れた、もっと北の、旭岳温泉というところのものです。
大好きな花です。
白山の麓では5月の連休頃に見ることができるので、足繁く通ったこともあります。
あほ…? こういう話をしだすと止まりません。

この水芭蕉を、今年初めてわが子と見た助産師がいます。
子どもの感動は、予想以上に大きかったようです。
言いたいことは前回と同じ。
子どもには、本物を見せましょう。
本物は見るだけにとどまりません。
光、香り、匂い、風、空気、音、横で一緒に見る人の息づかい。
森羅万象とはよく言ったものです。
花を見てるだけなのに、世界を感じているんですね。

どうですか?わくわくしませんか?
道端でも公園でも、花や葉っぱや石や泥を触りに行きませんか?