2010年7月20日火曜日

夏です!

本格的な夏です。
急激な暑さの到来は、水分不足を招きがち。
特に授乳中の方は、水分不足による乳房トラブルにご注意ください。
夏は、いろいろと、事業の変更があります。
7月 うたあそび 会場に都合により、22日を30日に変更します。
   ひろば 30日は開催します。
8月 ひろば 6日と13日は休止します。
申し訳ありません。
   おやこあそび 先生の都合により休止します。   
9月 うたあそび 23日 祝日のため休止します。
           30日 兵庫県子育て顔輝アップ活動助成金を                受け、兵庫県助産師会主催のベビー                 マッサージ教室を開催します。
               申込は8月30日から9月23日までの間に               ほやほやまで。
               参加費は500円です。
               先着15組で締め 切ります。
夏を元気に乗り切るためには、睡眠と食事が第一!
久しぶりに六甲山を歩いてきました。
写真は沙羅双樹。
夏椿とも言う・・・とハイカーの方が教えてくださいました。
汗をいっぱいかいて、水分をいっぱいとって、昼寝をして、
夏バテに対抗しましょう。


2010年6月16日水曜日

梅雨入りしました

6月も半ばを過ぎてしまいました。
総会続きの5月の余波で、ばたばたしています。
季節に関係なく、いつもばたばたしているのかもしれません。
もう、死語になってしまっているかもしれませんが、貧乏性です。
自慢は、心は貧乏ではないことです。
笑うことが好き、楽しいことが好き、おいしいものが好き、遊ぶことが好き。
笑ってる人が好き、楽しそうな人が好き、おいしそうに食べる人が好き、遊べる人が好き。
子どもがそうですね。
今、ワールドカップ真っ盛り。
選手もいいけれど、エスコートキッズにご注目!!
本当に幸せそうに歩いて、選手を見つめています。
日本カメルーン戦では、君が代にあわせて口を動かしている子どももいました。
うれしいですね!!かわいくてかわいくて胸がキュンとします。
子どもの笑顔、大切にしましょう。
大人が気づいて、笑い返すことが一番です。
そうすれば、仲間にしてもらえます。
言葉は必要ありません。


2010年4月29日木曜日

いよいよ春です!

気持ちのいい日でした。
日差しは暖かく、風はさわやか。
やっと冬が終わったのですね。
こぶしが咲き、山桜が咲く山も好きですが、
若葉がむくむくとわきあがる山は、最も好きなものの一つです。
『山笑う』というそうです。
素晴らしい言葉!
山が笑い、子どもが笑い、親が笑う。
幸せな、二度と戻らない瞬間瞬間を積み重ねる日々。
子どもが一歳の春も、二歳の春も、
十歳の春も、二十歳の春も今しかありません。
外へ出て、太陽の光を浴びて、体を動かしてください。
子ども達は、思わず駆け出すでしょう。
赤ちゃんも、抱っこして外へ出れば、芽吹いた若葉に手を伸ばすでしょう。
春の空気を、いっぱいからだの中に入れれば、
むくむくと力がわいてくること、間違いなしです。
NEWSでも、お知らせしていますが、
5月のうたあそびは、おやすみです。
ご注意ください。


2010年4月8日木曜日

寒い!でも春です!

風は冬でも、日差しは春。
油断すると、風邪を引いてしまう時期です。
どうぞ、ご自愛ください。
終わりと新たな始まりの時。
助産師会でも、多胎児の会「リトルツインズ」が活動を休止します。
お母さんと子どもたちから、本当にたくさんのことを教えていただきました。
画像は、最後の会の、皆さまの温かい素敵な笑顔!!
本当にありがとうございました。
ひろばも、保育所入所を迎えた子どもたちがいっぱい。                がんばって!でも、がんばりすぎないで!
不安と期待が入り混じる入園、入学。
新しい何かができるようになる時期は、子どもによっていろいろ。
待つのも親の仕事。
泣いたこともあったけれど、
体重計にも、こんなに上手にのれるようになります。
  3月14日 おとうさんもいっしょにおやこあそび
  子どもをおんぶしていますか。
  子どもを肩車していますか。
  子どもを乗せて、お馬さんパカパカしていますか。
  その時子どもは、お父さん、お母さんにしがみつくことができますか。
  お猿さんのように、しっかりしがみつく遊びもしてくださいね。
  腕と足がたくましくなって、怪我もしにくくなります。
親子で笑いあっている姿は、心がほっこりするものですね。
少しでも気楽に、少しでも楽しく子育てできるよう、
助産師は、皆さまを応援します。


2010年2月28日日曜日

ウスターソースがない!

助産師は、自分より若いお母さんや赤ちゃんと
毎日毎日お付き合いさせていただける、ありがたい職業です。
地域をウロウロして、この2月で20年になりました。

始めた頃は、お母さん方のお姉さん的存在(…)でしたが、
今や、おばあちゃん的存在になりつつあります。

私は年を重ねることを、憂うべきこととは思っていません。
しわやしみ、たるみ、くすみは憂うべきものかもしれませんが、
心やからだ(内容です)が肝心かと…。

たとえ高齢出産と言われても、若いお母さんが冷たい目で見ている気がしても、
意に介せず、赤ちゃんからパワーをもらって、アンチエイジングしましょう。
私も、そのパワーのおすそ分けで元気を保っています。

赤ちゃんが生まれたての時に乳房マッサージで訪問させていただいたときは、
おこたに座って、背中を丸めて、黙っておられたひいおばあちゃんが、
断乳のトラブルで、1年後再び伺ったときには、
お台所に立って、大きな声でお話されて、赤ちゃんをお散歩に連れ出そうとされる
という劇的変化を見たときに、
赤ちゃんの、強靭な、果てることのないパワーを実感しました。

赤ちゃんのパワーを、うまく吸収しましょう。
赤ちゃんと話をして、
 …あー、うーとしか答えてくれなくてもいいのです。それこそが大切なことなのです
笑って、歌って、からだを動かして。
あまりに強いパワーに疲れ果てた時の、自分に合う処理方法も見つけましょう。

子供と遊んで若返りを図るため(?)の
「おとうさんもいっしょにおやこあそび」の開催案内が3月号広報に掲載されました。
からだを動かすのが好きな子にするためには、
おとうさん、おかあさんが一緒に動くのが、一番!!
いつもいつも、子供のため子供のためとがんばらず、
家族みんなで遊んで、背筋を伸ばし、若返りましょう。

話が、脱線していますね。
ある病院の離乳食指導の、9ヶ月でお好み焼きという目標について
お母さんとお話をしていたときのこと。
とんかつソース、焼きそばソース、お好み焼きソースはあるけれど、
ウスターソースがないというお母さんがおられたことに
ちょっとしたカルチャーショックを受けました。

私自身が、九州出身で、バリバリの関西人ではないので、
お好み焼き等の正しい扱いがわかっていないせいだと思います。
日本は縦に長い島国で、文化も多様です。
その多様な文化は大切にしたいし、赤ちゃんにも伝えていってほしいと思います。
私自身も、離乳食の相当初期から、にらをたべさせていて、
 …明治生まれの祖母が、にらは腸の掃除をすると言っていました…
相談に来られたお母さんにその話をした時に、
「にらなんかいいんですか?!」とびっくりされたことがあります。
そのお母さんにはカルチャーショックだったでしょうね…。

ただ、お好みやきの場合、薄味で育てるためには、やっぱり、
「何もぬらずにもしくはウスターソースを薄く塗る」でいってくださいね。