2011年5月25日水曜日

勇気づけてくれるもの

震災直後の子どもたちの笑顔から、
早やふた月が過ぎました。
今、こんな風に考えています。
何でもいい。
自分を勇気づけてくれるものを見つけることができたら、
それに気づけたら、
一歩前に踏み出せるかもしれない。
子どもの笑顔、家族との会話、友人との再会、思い出。
精魂を傾けられる仕事、一所懸命に生きている人を見ること。
おはようと気持ちよく言えること、ありがとうと言ってもらえること。
何かおいしいもの、ふかふかの布団、ぽかぽかのお風呂、自然。
お金も大事です。
子どもは親を勇気づけ、親は子どもを勇気づける。
言葉ではなく、物でもなく、
存在そのものが真の勇気を与える・・・そう思うのです。


2011年3月15日火曜日

お見舞い

想像をはるかに超える大災害が起こっています。
母と子、家族の幸せを願って日々仕事をしている助産師として、
すぐにでも飛んで行って、赤ちゃんをお風呂に入れたり、
お母さんの相談にのったりしたい気持ちでいっぱいですが、
この混乱の中で、さらに混乱を招くような言動は慎まなければなりません。
私が役立てる日を待ちたいと思います。
被災された皆様、ご家族やお知り合いの方を案じておられる皆様に
心からお見舞い申しあげます。


笑顔を糧に

2011年3月6日 《 おとうさんといっしょにおやこあそび 》 での子どもたちの笑顔です。
子どもの笑顔は私に生きる力を与えてくれます。
子どもがそばにいない状況であっても、それが過去のものであっても、
この笑顔を糧に、困難を乗り越えていくことができる。
 では、子どもたちのこの笑顔の源は何でしょう。
それはおとうさん、おかあさん、そばにいる人の笑顔に他ならないのです。
この子どもたちのそばには、この子をニコニコと見守る人がいるのです。
いろいろなことが起こり、 不安が高まる今だからこそ、
おかあさん、おとうさん! 大人たちよ! 少々無理してでも笑いましょう。
子どもたちが笑ってていいんだと思えるように、安心して遊べるように、日々の営みがうまくいくように。


2011年2月27日日曜日

おとうさん、子どもと遊んでますか?

  
   左は昨年の「おとうさんといっしょにおやこあそび」の様子。
   広報かわにし3月号に掲載された写真です。
   第3木曜日開催の「おやこあそび」を
   年に1回お父さんが参加できる日曜日に設定しています。
   
   今年は、3月6日(日) 11時から12時まで
   川西市総合体育館第一武道室で。
   申し込みはほやほやまで。
   川西市HPリンク集からアクセスしてご確認ください。
  
      
    
    
  肩車、手押し車。
  いろいろ試して、子どものお気に入り、おとうさんのお気に入りを見つけましょう。
  そのヒントを、おやこあそびは提供します。      


2011年1月20日木曜日

2011年も早や半月を過ぎ・・・

あたふたと雑事にまぎれている間に、
2011年も早や半月を過ぎてしまいました。
今日はおやこあそびの日。
祖母と言うのは申し訳ないような、若々しい、元気な、楽しいおばあちゃんも
お孫さんを連れて参加してくださいました。
一緒に遊べる人が、子どもは大好きです。
笑顔で子どもと遊ぶお母さんは、ほんとに美しいと思います。
しっかり遊んだお父さんは、子どもが思春期になった時に心が離れたりはしません。
おじいちゃん、おばあちゃんとのふれあいの記憶は、子どもの心を豊かにします。
子どもの生活は、全て遊び。今年もいっぱい遊びましょう。
世の中にいろんなことがあるけれど、
子どもが笑って日々を過ごせる環境を作ることは、ともに生活する者にしかできません。
これもできない、あれもできないではなく、
これはできた、ここまでできた!と子どもとハイタッチする日々を積み重ねて、
子どもの成長を見守っていきましょう。
助産師として、そんなご家族のお手伝いができれば幸せです。
おやこあそびは、2月は通常通り、3月はお父さんが参加できるよう日曜日(3/6)に企画しています。
広報かわにし3月号に掲載される予定ですので、ご覧ください。
お申し込みは、ほやほやまで。